経営計画策定

経営計画策定

めまぐるしく変化している昨今の経済環境の中、経営者にとって最も必要なことは、将来への発展と存続の為に策を考え、進むべき方向性を適切に選択していくことです。
また、起こりうるであろうリスクや危機に先手を打ち、常に安定した経営への舵取りをしていく必要があります。
会社経営においては、目標に向けて計画性のある経営戦略を現実のものとする為に、具体的数値によって計画を策定するとともに、その数値を現実のものとする為の行動計画を立案し、その計画のもとに行動し、計画と実績の比較をおこない、瞬時にズレを補正して適切な舵取りをしていくことが重要です。
私たちは、この経営計画の策定業務をサポートいたします。

損益計画と資金計画

経営計画を策定する際、資金計画を作成している企業は多くはないと思われます。
ましてや資産や負債がどのように推移していくのかなどの把握となると、より一層困難な作業となることでしょう。
会社を経営していく中で、急激に成長する局面や増収・増益が継続する局面があります。
そのような局面において、損益の数値が良好だとしても、極端な資金不足に陥る場合があります。
私たちが策定する経営計画は、損益の計算はもちろんのこと、売上計画・設備投資計画・人員計画などの個々の計画において様々な前提条件に基づきシミュレーションし、瞬時に資金計画の数値に反映させていきます。
これによって資金がショートしてしまう時期を事前に予測し計画の修正や次の一手の検討を早期の段階で行うことが可能となります。

中期経営計画

これから先5年後あるいは10年後、20年後に会社はどうなっているのか?どうあっていて欲しいのか?そういった切実な話を会社経営者の方からよく聞きます。
私たちは、そういった未来ビジョンを現実のものとする為、会社経営者の方の要望・願望を聞き、そうする為にはどうすれば良いのか、何をすべきなのかを、具体的に数値に落とし込み中長期の経営計画をもとに損益・資金の計画数値をシミュレーションし、中長期経営計画書を作成いたします。

予測と実績の管理

決算終了後の実績をもとに経営計画書と対比をすることにより、どのくらい達成できたのかを把握していただきます。
未達成における原因検証、必要に応じて軌道修正案を作成していきます。
あらかじめ想定されるであろう今後の方向性をシミュレーションして先を見る経営を行い、計画と実績を管理することで、その先の経営判断に必要な情報を提供するツールとなり得ます。
また、計画性のある経営姿勢は、金融機関等に好印象を与え、実現可能な経営計画を提示していくことで高い評価を得ることにもつながります。

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